簡易利用ガイド
jp.empressia.logging.jar
ライブラリに追加します。
利用するクラスで下記のインポート文を書きます。
import static jp,empressia.logging.logger;
ログを出力する箇所で、
logger(this).finer("出力したい文字列");
のように記述します。
jp.empressia.jsf.jar
ライブラリに追加します。
クラスパスで読まれるディレクトリにEmpressiaLogger.propertiesファイルを置くことで、
ログのレベルを動的に追加修正します。
※ServletのloadOnStartUpが10に指定されています。
jp.empressia.jsf.scope.view.jar
ライブラリに追加します。
Weldを利用している必要があります。
CDI(Context and Dependency Injection)で管理したいクラスのうち、
画面単位に管理したいものに関して、ViewScopedを記述できます。
JSFのViewScopedのCDI版です。
1.0.0.17でTomcatに対応しました。
1.0.1.18でJSF2.0の機能を使いシャットダウン時もPreDestroyとかが綺麗に動作するようにしました。
1.0.1.18以上を使用することを推奨です。
1.0.1.19だと再デプロイとかのセッション保持の時にエラー表示が出ないです。でてもでなくても大差はないですが。気持ちで。
1.0.1.20でWeld 1.0.1-Finalに対応しています。
1.0.1.21でViewMapにオブジェクトを保存すると例外が発生することがある不具合を修正しました。
jp.empressia.io.jar
ライブラリに追加します。
InputStreamからOutputStreamへデータをまるっと転送します。
以下のように使用します。
IOTransmitter transmitter = new IOTransmitter();
transmitter.setOutput(output);
transmitter.setInput(input);
// transmitter.setCloseInput(false);
TransitoryMessage result = transmitter.transfer();
if(result.isTroubled()) {
System.err.println(result.getMessage());
}
// input.close();
output.close();
}

スレッド化して動かすことも出来ます。